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エステ用語集 
 
 
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  サウナ 【sauna】  
  温度を高めた部屋に入って汗を流すフィンランド発祥の蒸し風呂。温熱療法の一つで、血行促進、発汗に効果がある。本来は熱した石による熱気浴とそれに水をかけて得られる蒸気浴を組み合わせたものだが、日本では熱気浴のみのいわゆる「乾式」サウナが主流。蒸気浴を組み合わせると、あえて「スチームサウナ」「ミストサウナ」などと呼ばれる。  
   
  指圧  
  手指で身体を押圧する手技療法。指圧療法。中国古来のあん摩術に、柔道の活法、欧米の整体技術(カイロプラクティック、オステオパシーなど)が採り入れられ、日本で発展したものとされる。神経を手指や肘などで刺激することによって体調を整える、あるいは疾病の治療を目指す療法。医療行為としてのそれは厚生労働大臣に与えられる国家資格となっている。  
   
  鍼灸(しんきゅう)  
  鍼(はり)もしくは灸(きゅう)で経穴を刺激することによって体調を整え、健康増進や疾病治療を行なう中国の伝統医術の一つ。慢性病や頑固なこりの緩和・解消に有効な治療法である。指圧同様、はり師・きゅう師は国家資格がなければ施術できない医療行為。  
   
  ストーンセラピー 【stone therapy】  
  自然石を使用するオイルマッサージ。50℃〜60℃に温めた石を、背中に並べる、足裏や手のひらに置く、足指に挟む、オイルを塗布してマッサージする、などの施術を行なう。冷たい石を併用する方法もある。「ホットストーンセラピー」「ウォームストーンセラピー」「ヒーリングストーンセラピー」などとも。  
   
  スパ 【spa】  
  療養を目的とする温泉地や施設の総称。国際スパ協会では『美と健康の維持・回復・増進を目的として、温浴・水浴をベースに、くつろぎと癒しの環境と様々な施術や療法などを総合的に提供する施設』と定義している。もともとの語源はベルギーの温泉地の名に由来するなど諸説あるようだ。また、バリ島ではバリ式エステをスパと呼んでいる。  
   
  スピリチュアルヒーリング 【spiritual healing】  
  単なる「精神的癒し」から、「霊的治療」といった超自然的な意味合いにまで使われる言葉。もともと「魂(spirit)=本来の自分」は、いくつかのエネルギー層を持ち、病はそのエネルギー層の不調和からもたらされると考え、そのエネルギーの調和を試みる療法のことや、自然治癒力を呼び起こす健康法を指す。  
   
  整体  
  手技により、全身の骨格や関節の歪みなどの矯正を行なう療法。「整体術」「整体法」「整体療法」とも。オステオパシーやカイロプラクティックなども整体術の一つとされ、これらが欧米から日本に伝わった際に「整体」と訳されたといわれる。  
   
  セルライト 【cellulite】  
  もともとは妊娠中の女性が、胎児の成長で皮下組織が急激に増大するためにお尻や太ももにできる肌の凹凸のことをいった。ただ現在は、下半身の燃焼しにくい皮下脂肪のことを指す場合が多い。  
     
     
 
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