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エステ用語集 
 
 
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  アロマ 【aroma】  
  芳香。草花、薬用植物(ハーブ)から抽出したエッセンシャルオイル(精油)を総称してアロマという。広義ではフレグランスキャンドルやお香も含まれる。その種類は20種以上あり、その効用もさまざま。このアロマを使って体調不備の予防や美容、リラクゼーションを促進させることをアロマテラピーという。  
   
  アロマテラピー(アロマセラピー) 【aromatherapy】  
  花や木など植物から抽出した芳香成分(精油/エッセンシャルオイル)を用いて、マッサージ、塗布、吸入など行なう技法のこと。健康維持・増進、美容、ストレス解消やリラクゼーションなどに効果があり、香りが脳を刺激し、ホルモン分泌の調整、免疫力の向上、心身トラブルの予防に役立つ。芳香療法とも。アロマテラピーという言葉は1973年に仏の化学者ガットフォセの著書で初めて使われた。「アロマセラピー」は英語読み。  
   
  アーユルベーダ 【ayurveda】  
  東洋医学、西洋医学と並ぶ世界三大医学のひとつで、5000年以上も前からインドに伝わる伝統療法。体内エネルギー「ドーシャ」のバランスを整えることにより、病気になりにくい心身をつくるという「予防医学」の考え方に立っている。日本ではオイルトリートメントやシローダーラ(額への油滴法)、ヘッドマッサージが有名な民間療法。アーユルベーダは、サンスクリット語で「生命の科学」を意味する。  
   
  アンチエイジング 【anti aging】  
  加齢による容姿の衰えや身体機能の低下を防ぐ抗加齢医療または技術。普通は美容整形手術、ホルモン注射、投薬療法、スキンケアなどを指すが、近年は「食事のアンチエイジング」「心のアンチエイジング」などと使われることも。  
   
  エステティック 【esthetics】  
  美顔、痩身、脱毛などを含む全身の美容術。エステティックという語の本来の意味は「美意識」。19世紀末からヨーロッパで「美容術」という意味で使われるようになった。現在は美容にとどまらず、アロマトリートメントなどのトータルなボディケアやリラクゼーションも兼ねていることが多い。  
   
  エステティシャン 【esthetician】  
  顧客に対してエステティックを行なう店、エステティックサロンで働く専門技術者。公的資格制度はないが、日本エステティック協会が技術者としてのレベルを認定する資格があり、スキンケアからボディケアまでのケア技術と知識はもちろん、皮膚科、内科などの医学、栄養学、化粧品・美容器具などの幅広い知識が必要とされる。  
   
  オキシスプレー 【oxygen spray】  
  純水(無菌精製水)に酸素を圧縮配合した高純度酸素スプレー。香料などその他の添加物は含まない。人工太陽光を利用するバイオプロトンをはじめとするエステのさまざまな施術で使用され、皮膚の細胞活性を高める効果がある。  
   
  オステオパシー 【osteopathy】  
  背骨や頭蓋骨など、筋骨格系の矯正をすることで自然治癒力を高める施術。免疫力がアップし血液循環も良くなり、肩こりや関節痛、内臓疾患などに効果があるといわれている。オステオパシーはソフトな手技による施術で、苦痛を伴わないという特徴がある。ギリシャ語で「オステオ」は「骨」、「パシー」は「病理、治療」の意味。  
   
  オーラソーマ 【aura soma】  
  100種類以上もの上下二層のオイルの入ったカラーボトルから、2〜4本のボトルを選ぶことで、その人の本来の姿や現在置かれている状況、将来のことなどを読み解くカラーセラピーの一つ。  
     
     
 
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